兵庫県立宝塚北高等学校 演劇科卒業。
大阪芸術大学 芸術学部 舞台芸術学科ミュージカルコース、
音楽座ミュージカル研究生を経て、東宝芸能ダンスセクション所属。
東宝ミュージカル「42ND STREET」「アイリーン」 「エニシングゴーズ」
「王様と私」 東宝特別公演 「菊がさね」「京ふたり」石坂浩二作・演出ミュージカル「ザ・龍 たひこの夢」等 数々の舞台やイベントステージに出演。
TVではNHK BS「にこにこぷんがやってきた」歌のお姉さん(ウー)としてレギュラー出演の他、NHK「母と子のテレビタイム」、フジテレビ「恋テク!」、日本テレビ「火曜サスペンス劇場」等にも出演。
TBSラジオ「JUNK〜爆笑問題カウボーイ〜」からは新堂ひろし&岡本明日香のデュエット演歌「マッチ箱」のCDもリリース。 様々のメディアでの活動を重ね現役引退後は芸能プロダクション「日本アクターズアカデミー」「アクティブハート」にてタレント養成に務め、また、大原高等学院芸能・演劇コースではダンス講師を3年間担当した。
2005年、次世代を担う子供達を対象としたeyes school of entertainmentを開校。現在は同校にて講師を務める他、舞台を中心に振付師として活動している。
一人一人の夢、一人一人の心、子供達はどの子も無限の可能性を秘めています。
楽しい時には楽しいと笑う。悲しい時には涙を流す。
素直に感情を外に向けて発信する事や自分の存在を主張する事は決して恥ずかしいことではありません。
また、みんな一緒である必要もありません。
当スクールでは技術習得はもちろんですが、ダンスを通じ「肉体の開放」と
「気持ちの開放」さらには「嘘隠しのない自己表現」を学んでもらいたいと
考えております。
また「みんなが主役」というコンセプトに則り、一人一人の
個性を大切にしたレッスンを展開しています。
「個性」は宝です。もし少しでも興味が湧いてきたらお気軽にeyesへお越し下さいね!
eyesは普通のダンススタジオとはちょっと違うかもしれません・・
いえ、きっと違うと思います。
皆さんにお会い出来るのを楽しみにお待ちしています!!
兵庫県立宝塚北高等学校 演劇科卒業。 大阪音楽大学短期大学部 声楽科卒業後は関西でダンサーとしての ステージ経験を積み、劇団四季入団。 「ライオンキング」に出演し、東京公演をはじめ福岡公演など 多くのステージ数を重ねた。 退団後は劇団スイセイ・ミュージカル「サウンド オブ ミュージック」などの 舞台や、ダンスイベントのステージに多数出演。
音、リズムに乗って自由に!!
身体ぜんぶを使って自分を表現することを楽しみましょう。
同じ振付でも、それぞれの個性が溢れ出ます。見てるだけでも楽しい!
一緒に踊るともっと楽しくなりますよ!
大手テーマパークダンサーとして活躍後、劇団四季入団。
「CATS」「ライオンキング」「アンデルセン」「アイーダ」「人間になりたがった猫」「青い鳥」などのミュージカルに数多く出演。
海外では、「A Night of Beauty」「Newton Moraes Dance theatre Brazil tour」「Ontario Ballet Theatre ‘The Nutcracker’ Ontario tour」「Carnival Cruise lines Conquest」などにダンサーとして出演。
その他テレビ朝日「ゴーゴーファイブ」、NHK「コラ!なんばしよっと3」、映画「梟の城」(東宝)などTV,CMにもも多数出演。
また、「第67回全国舞踊コンクール」では「創作部門入賞3位」の成績を収めた。
踊りには3つの外せないものがある、1つ音楽、2つ身体、3つ大地。このどれかがなくても成立しないのが踊り。そして踊りを通じて自分を知り、友達を理解し、自分の表現方法の技となっていく。
日本語を話す人は日本語というツールを使って自分を表現し、また相手を理解する。違った言語を話す場合も一緒。
それと同じように踊りも1つの表現ツールだと考える。そこにもしジャンルという考えを加えるなら、自分の言語はJazz dance だとかBallet だとか Hip hop だとかいろいろあると思う。仮にジャンルを問わず、踊りという括りで考えても身体を使っての表現には変わりはない。
日本語を理解するにはまず言葉を覚えてそれを上手く正確に使えるようにみんな勉強し、練習する。それと同じように踊りを上手に利用すれば、またそれも自分の武器となるはず。
時として海を越えても踊りを通じて自分の事を理解してくれる人も出てくると思う。
人間として生きていく道幅を広げる一つのツールとして、踊りと上手く仲良くしてもらえたらいいと思います。
それとなにか一つの事を極めるところまで自分を追い込めれば、そこに自信がつくはず。自分はここまで頑張れたんだ!って、その経験は必ず他のことでも活きてくる。だからもしやってみようと思ったら、とことん自分を痛めつけて、鍛えて、強くなって、勉強でも、仕事でも、社会でも立ち向かえる自分に磨いてほしい。
生きるヒントは無限にあって、もちろん踊りにもそんなヒントはたくさんある。でもそれは教えてもらうのではなく、自分で宝探しのようにみつけてほしい、むしろそうしないと意味がない。
なんだかんだごちゃごちゃ言いましたが、みんな楽しく、「踊りっていいね〜♪」「踊ることって楽しいね〜♪」って言ってほしいし、逆にみんなが踊っている姿をみんなの友達に観てもらって、その子たちから「踊ってる時すごく楽しそうだね!!私も踊りたくなっちゃった!!」って言ってもらえるようになったら最高かな〜♪って思います。
まだまだ未熟者ですが、日々精進して頑張りますので、よろしくお願いします。
東海大学 工学部を経て、新人タレント向けオリジナル楽曲提供・レコーディングなど作曲家、アレンジャーとして様々な楽曲を手がける。
プレイステーション2「テニスの王子様」BGM、プリント倶楽部「純心美写」シリーズBGMなど。舞台では横浜少女歌劇団の音楽監督を務めた他、演劇集団オーズ、オールアクトカンパニーの音楽・音響として数々の作品を担当。
キーボードプレーヤーとしてのステージ経験も豊富で渋谷C.C.Lemonホール「フルハウスキス 祥慶フェスティバル2008」にも参加。
eyes school of entertainment ではイベントステージにおける音楽全般を担当する他、運営プロデューサーとして次世代の表現者育成に務めている。
eyes の子供たちのチームワークにはいつも驚かされます。 みんながお互いを思いやり、ちいさなお友達を年上の子供たちが助ける そんなことを自然にできる 優しい子供たちが集まっています。 本当に楽しくダンスをしている子供たちをぜひ一度スタジオでご覧ください。